
先日、次男の頭のてっぺんに白髪を1本見つけました。
長男とムスメの間にはさまれて、
自由奔放にわがまま言い散らかしているように見える次男も
ストレスや不満を感じているのかもしれないと、ふと考えました。
以前、元幼稚園教諭をされていた方から、
「真ん中っ子はさみしがり屋になりがちだ」という話を聞きました。
親の注目を浴びているという実感が乏しいのが理由じゃないかと考えたものです。
似たような話は実母や義母からも聞かされたことがあります。
赤ちゃんができた直後は、赤ちゃんばかりに気がいきがちだけれども、
上の子、とりわけ真ん中の子のフォローこそが大切だと。
実際、赤ちゃんは寝てばかりだし、本人もまだ親との関わりを記憶していないでしょうから、
すでに物心ついている上の子たちに孤独感や疎外感を感じさせぬよう
意識的に手や目をかけることは大切でしょう。
長男の場合は、次男が誕生するときに一度、親の注目が離れていく経験をしていて、
それを乗り越えて今があるわけですが、次男にとっては初めての体験。
なのに、考えてみれば、親である私自身、次男の相手を長男に任せてしまいがちでした。
posted by みやもと かずよし at 15:16
|
Comment(7)
|
TrackBack(0)
|
次男のこと
|

|