2008年06月12日
あ、
この場を借りて、ご報告っ!2007年06月13日
花より団子
2007年06月05日
交渉人たれ
担任の先生の話によると
クラスのお友達とおもちゃを取り合った際、
お友達の爪が息子の頬をかすめたらしい。
先週の連絡帳にも、
「お友達とトラブルになることもあります」
と書かれてあったので、保育園では日常的に
そんなやりとりをしているのだろうと想像できる。
2歳のこの頃は、ちょうど「一人遊び」から
「友達遊び」へと移行する段階。
話せるようになってきたとはいえ、まだ十分に
自分の思いを表現できるわけではないので、
トラブルにつながってしまうのも無理はない。
お友達とトラブルになった際の息子は、
力任せにおもちゃを奪うのではなく、
我慢して我慢して、最後には泣いてしまうのだとか。
安易に暴力に訴えない点については、親として誇りに思う。
が、一方的に我慢するのがはたして最良の方法かと言えば、
それもまた違うだろう。
まずは、拙いなりにも精一杯思いを伝えること。
そして、それでも解決できないのであれば、
知恵を絞って欲しいものを手に入れるような努力をしてほしい。
たとえば、違うおもちゃとの取替えっこを提案してみる、とか
「一回遊んだら、その後、貸して!」とお願いしてみる、とか
いくらでもやりようはあるはずである。
今はまだ、先生や、場合によっては親が仲介に入って
あげられるが、小学校にあがる頃にはその手助けもない。
自分の欲しいものを手に入れるためには、
自分の願う人生を選び取っていくためには、
しなやかに、機転を利かせて、打ち勝っていくより他はない。
我慢することはとても大切だけれども、
それが、いつもいつでも美徳、とは限らない。



